街角プロジェクト=安倍やめろ

2017.07.21 Friday 21:04
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     今日は西宮・宝塚の用事があったので

    関電包囲行動に行けなかったので、西北で街角プロジェクトになった。

     始めたのは4時前、終わったら、もう5時近くになっていた。

     小一時間と思っていたが、ついつい乗ってしまった。

    安倍の外遊数知れず

    企業のトップを引き連れて

    原発輸出に武器輸出

    税金使って死の商人だ

     

    安倍の学校、昭恵の校長

    神道学校で教育勅語

    10分の1の価格で購入

    会計報告闇の中

     

    総理のご意向だと聞いてます

    安倍の友達可計学園

    獣医学部が突然認可

    安倍の口利き疑いない

     

    アベノミクスてなんだろう

    格差・貧困・差別を生んで

    軍事費増やして武力を養い

    戦争法を生み出した

     

    戦争法を通した安倍は

    辺野古の新基地建設強行

    地方自治を破壊して

    国家犯罪きわまった

     

    沖縄辺野古の新基地建設

    金と力で圧制進め

    負担軽減が負担の過重

    これでは県民浮かばれない

     

    汚染水はブロックされてる

    安倍のうその始まりだ

    福島まだまだ終わってない

    人々いまだに逃げ惑う

     

    安倍政治を許さない

    取り組み一緒に話しただけで

    共謀罪で罪びとに

    自由も民主主義もありゃしない

     

     ほかに、歌では「わらびが神」「しまんちゅうの宝」など、

    曲では、涙そうそう、聖者の行進などを弾いた。

    歌を唄っていると視力障害者のお子さんとお母さんが、

    ずっと聞き入ってくれた。

     視力障害の彼にとっては声に引きつけられたようだ。

     2〜3曲を披露した後、親子さんは、お礼を言って離れられた。

     今日はお二人の方からカンパを戴いた。

     今日の街角プロジェクトは、極めて満足のいくアクションでした。

     

     世界8月号から

     読者談話室でYさんの「『凶暴罪』という名のテロ」で

     凶暴罪の危うさの要点確認として、まず処罰の対象となる組織犯罪の範囲が極めて広範で、

    当事者が意識しなくても、なんらかの組織的行動を企図したり実行したりしたとき、

    それが「犯罪の準備だ」と一方的に認定されて検挙、拘留される危険性があること、

    また組織犯罪の計画の有無を把握するためと称して、人々の内心の自由にまで

    踏み込んだあらゆる操作が正当化され、限りなく冤罪を生む可能性があること、

    そして、この法律が(名目上)意図している悪質な組織犯罪の摘発ではなく、

    政府の意向に異議を唱える人への弾圧法として政府がその趣旨を捻じ曲げ

    悪用する危険性が少なくないことへの不安が大きい、として、

    「凶暴罪」法の成立に奔走した人々は、まさに国民の恐怖心をあおり、

    良心を崩壊させるための「テロ」を周到に準備した人物に他ならないと、

    それならば法の趣旨に沿って、まずはこの法案に賛成した議員たちを、

    一刻も早く本法律を適用して「処罰」すべきである、と、

     まったくその通りだし、そのような立場でこれから取り組んで行きたいし、

    「凶暴罪」廃止に向かって取り組んで行きたい。

     

     世界で次に注目した記事は

    「シルバーデモクラシー再考」寺島実郎記だ。岩波新書で出た

    「シルバーデモクラシー」を引き継ぐものだ。

     65歳以上3400万人で総人口比27,6パーあり、

    2050年では38パーになるということを踏まえて、

    「老人の老人による老人のための政治」の時代と言ってもいいと捕らえている。

     ところが、2017年夏の日本政治は、内政・外交とも驚くべき退嬰、

    閉塞感に埋没している。約言すれば森友・可計問題で政治が

    歪んだメカニズムで意思決定されていることが明らかになっても、

    日本の民主主義が「共謀罪法」によって窒息させられる可能性があっても、

    「株価さえ上がれば結構だ」という判断で、高齢者のアベノミクス支持は動かないのである。

    ・・・今、戦後民主主義が本物か否か、どこまで根付いたのかの試金石となるのが、

    戦後なる時代を生きた高齢者である。この層が、経験と蓄積を基盤に、

    若者に何を諭し、選択すべき座標を示しうるのか、ここが正念場なのである。

     日本の政治は、激変する世界情勢の中で、再び「プラグマチィズム」

    (政治的現実主義)の名の下に、現実的行動選択に向かっている。

     米外交専門誌でトム・リ論文に「日本のプラグマチィズム外交の代償」と題して、

    「安倍外交が、政治リスクの高いプーチンや、トランプのような

    反リベラルを掲げる権威主義者的指導者に接近することを、

    他に選択肢のないプラグマチィズムと信じているようだが、

    何れ間違った側に立つことになる」と警鐘を鳴らす。

     確かに内外政ともに、アジアの成熟した民主国家の立ち位置を見失っているといえよう。

    「力の論理」に誘惑される前に、「国民を信じること」、これが民主主義の原点である。

     

    7月中旬からの取り組み

    (平和のため、世直しのため)、時間の許す方は参加してくださりい)

    7月21日(金)関電包囲行動

    時間=11:00〜20:00

    (次の取り組みがあるときは7時前には終わることがあります)

     

    7月22日(土)辺野古の海基地をつくらせない神戸行動

    時間=13:00から14:00

    場所=神戸三宮マルイ前

     

    7月23日(日)

    伊丹自衛隊第三師団・防衛省申し入れ

    時間=10:30〜

    場所=伊丹千僧自衛隊第三師団西門前

     

    7月27日(木)

    安保関連法廃止市民御集い木曜行動

    時間=15:00から16:30

    場所=神戸三宮マルイ前

    戦争法と共謀罪廃止の訴えとチラシまき、できれば署名活動も行います。

     

    8月3日(木)

    「アベ政治を許さない」を掲げましょう

    時間=12:30〜13:00

    場所=三宮マルイ前

    8月5日(土)

    「憲法に自衛隊を明記することの意味を考える」

    時間=14:30〜

    場所=神戸市立総合福祉センター(婦人会館内4回第5会議室)

    講演:青井未帆さん(学習院大学教授法科大学院教授)


    8月6日(日)8,6ヒロシマ、平和の夕べ

     

    8月13日(日)西宮ピースネット

    時間=11:00〜12:15

    場所=JR西ノ宮駅

    (共謀罪廃止、戦争法廃止署名に取り組みます)

     

    8月15日(火)市民のための平和集会

    お話:沖縄から山城さんの予定

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