安保関連法廃止市民の集い(5,17)

2018.05.17 Thursday 22:14
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    最近、嬉しく驚いたこと。

    1、      南北首脳会談成る。

    2、      西宮市長選挙で、自民党・公明党が公認して、有力と思われていた候補者を破って、石井としろうさんが市長になったこと。

     

    南北首脳会談成るは、これは将来展望として明るいものだった。

    東アジアの緊張が解けて、もう軍事的緊張関係のない地域になる始まりだ。

    この歴史的流れの中で、恥ずかしく残念なことは、わが日本政府がずっと北朝鮮に対して、制裁・圧力をだけ言ってきたことである。

     そのことによって歴史の流れから日本の政治が取り残されていっているということだ。

    もとより、安倍政権は明治以来の富国強兵を自らの課題として取り組んでいることから、必然的にそうなってしまうということだろう。

    これを糺すのは、私たち民衆の立ち上がり、動きだ。

     

    また東アジアの緊張を緩め東アジアが平和の内に暮らす、そんな方向にアメリカの役割が、どうしても大きくかかわってくる。南北首脳と合わせて、トランプ大統領へも、ノーベル平和賞を、という話も出てくるようになったが、アメリカ=トランプ大統領の姿勢が、北朝鮮に核放棄を一方的に迫るやり方は、すなわち自らの核を放棄するロードマップも提案しないまま一方的にするということは、これほど理不尽なことはない。そのようなことが何の批判もなくまかり通っていることが、東アジアの平和的安定を大きく阻害するものとなっている。

    そこへアメリカ=トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都としてアメリカ大使館を移転するという暴挙を行っている。

    ここにアメリカ=トランプ大統領は再び中東に紛争の種をまくという愚を行っている。

    ここにも東アジアだけでなく世界平和に向かっての最大阻害政策があることを知って、我々の運動を作り上げていこう。

     

    さて、今日の安保関連法廃止市民の集いは、今年1〜2の温度上昇気候で汗ばむぐらいだ。

    でも、まだまだこれはいい気候というときだと思う。

    今日は、いつものようにセンター街入り口近くで署名活動をしたが、ABCのクッキングの宣伝のマイクが大きくウクレレ演奏歌唄いを考えていたがそれは出来そうもないと、署名活動に専念することにしていた。そんなことをKさんに言っていると、あの声に負けないようにやったらという言葉に勇気を出してウクレレを取りに行った。そこで久しぶりにマイクが回ってきたので訴えた。

    今日はシール投票が沖縄の基地問題だった。

    それで基地の話から、安倍政権の改憲策動、そして安倍政権が追い詰められているが、まだ一歩追い詰め切れていない。そこで私たちの取り組みの重要性を訴えた。

    あと25分しか残っていないが、ウクレレ演奏歌唄いにセンター街入り口で行った。

    やはり沖縄5,15復帰46年を思って、その関係の歌や曲を演奏した。「涙そうそう」、「花」、「島んちゅうの宝」、「沖縄を返せ」、それでも憲法の歌も歌いたいと思ったが、ちょうど時間となりました。

    今日の私の署名は前半センター街入り口では取れなかったが、ウクレレを取りに行ったり、シール投票の様子を見い行ったりするときに「署名です」と言ってくれることがあり、それで5筆になった。3人で、17筆となった。今日はなんと持ち込みが40筆と45筆で合わせて、102筆になった。

    Iさんが言うように安倍政権は今改憲を言うどころではない、という状況だが、安倍のことだ、騙されてはいけない。いつ強行にやってくるかわからないという危機感を新たにして取り組まなければならない、と改めて気持ちを引き締めている。

     

    5月18日の関電包囲行動

     

    政権の電源基本法では将来原発電力を20パーから22パーとするということだが

    これを実現するには原発の30機が動かなければできないことだ。

    現在動いているのは数機のみで、それではとても間に合わない。

    これを取っても原発政策は破綻している。

     

    そして19日(土)は「辺野古の海に基地作らせない神戸行動」から始めた。

       昨日に比べて何か寒い。今日は「神戸祭り」の真っただ中だ。

       それでもいつも通り、沖縄辺野古を訴えた。

       沖縄になぜ基地があり、今また基地を強化しようとするのか。

       情勢は大きく変化している。

       何よりも南北首脳会談が成り、東アジアの緊張が無くなる方向が見えている。

       そうすると基地を強化する意味がなくなる。その流れからすると、

      あのような巨大基地=辺野古基地はいらない。南西諸島の軍事基地化もいらない。

       しかし安倍政権では、北朝鮮に対する制裁・圧力ばかりをいい

      中国に対しても過去の侵略戦争を忘れて、また再び圧力をかけようとしている。

       経済関係では中国とは切っても切れない関係にあることも頭に入っていないようだ。

       これが安倍政治だ。アベ政治が続く限り、せっかくの東アジアの緊張が緩み

      平和な地域になろうとしている今でも、それに逆らうことになる。

       やはりアメリカがバックにいることが大きい。

       アメリカ=トランプにノーベル平和賞などという話が出たこともあったが、

      中東でエルサレムをイスラエルの首都にとして、また戦争・紛争の火種を

      まき散らすトランプであれば、やはり根本的に東アジアの緊張の解けるのにも時間が

      かかることになりそうだ。

       やはり、私たちの運動にかかっていることを改めて知ることになった。

      「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」

     

    5月中旬からの取り組み

    (平和のため、世直しのため、時間のある方は参加ください)

     

     

     

     

    5月17日(木)

    安保関連法廃止市民の集い

    時間=15:00〜16:30

    場所=神戸三宮マルイ前

     

     

     

    5月18日(金)関電包囲行動

    時間=11:00〜19:30

    場所=大阪・関西電力本店前

     

     

    5月19日(土)辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

    時間=13:00〜14:00

    場所=神戸三宮マルイ前

     

    5月27日(日)伊丹自衛隊第三師団・防衛省申し入れ

    時間=10:30〜

    場所=伊丹自衛隊第三師団西門前

     

    6月3日(日)アベ政治を許さない、を掲げる日です

    時間=12:30〜13:00

    場所=神戸三宮マルイ前

     

     

    6月17日(日)西宮ピースネット

    時間=11:00〜12:15

    場所=JR西ノ宮駅

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