アベ政治を許さない

2017.04.11 Tuesday 21:27
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     哲学者の高橋哲哉さんが言いました。

     戦後最悪の首相安倍。

     これは、「日の君」強制反対で東京で集会を持った時の講演の中で言ったことだ。

     

     安倍首相が靖国神社に参り、中国・韓国の怒りをかった時

    に「脅しに屈しない」と、恥知らずななことを言った。

     

     危険・危機を感じているのは、韓国や中国なのに、恐怖感におののいている安部首相が見えてくる。

     高橋さんから見ると第一次安倍政権の時に教育基本法を改悪し、

    防衛庁を省に格上げし、憲法を変えるための国民投票法を作った。

     そして無責任に政権を投げ出した。

     

     私は思っていたが、高橋さんもおそらく、もう二度と政権の中枢には出てこないという思いが

    あったのではないか。

     政権を放り出しても国会議員として残っているのが奇異であった。

    台湾へ訪問したなどとニュースが出ることがあった。

     

    浜規子さんが言いました。

    安倍首相は

    涙しない目、差し延べる手、聴く耳、のない人間だ。

     

    安倍の外遊数知れず

    企業のトップを引き連れて

    原発輸出に武器輸出

    税金使って死の商人だ

     

    南スーダン落ち着いてると

    安倍の嘘の又始まりだ

    南スーダン内戦状態

    騙して自衛隊戦地に送るな

     

     安倍首相は「汚染水はブロックされている」と

    演説でをしてオリンピックを日本に誘致した。 

     そのあと汚染水は、ざざ漏れであったことが次々と明らかになって来たし、今もそのようだ。

     

     戦争法を「平和安全法制」と言って、まるで平和のための法律のようにして

    国会多数をいいことに強行可決をした。

     

     その「平和安全法制」で南スーダン内戦状態のところに危険がより強くなる新任務を付与して

    自衛隊を送った。

     そして無責任にも撤収を決めた。この無責任性は前述通り安部首相には数えればきりがない

    ぐらいにある。

     

     しかし、この安倍政権がいまだに瓦解しない。

     それは第一次安政権の、あまりも無残な終わり方を経験したが故の

    泥にまみれた中からつかんだ者ができたことである。恥を恥とも思わない

    生き方ができるようになった。暖簾に腕押しの状態で、平気でおれる人格になったこと。

     そしてマスコミを上手に牛耳っていること。そのため金と力、

    手練手管(マスコミ幹部と食事会をするなどもその一つ)を

    使っていること。

     次々と安倍は外遊をして積極外交をしているとマスコミに宣伝させているが

    それは本当のところは原発輸出と武器輸出が狙いだということを見えなくしながらである。

     

     先の政権交替で民主党政権の動きがアメリカから陰に陽に反対され

    孤立していったこと。

     何よりも原発事故による人類の制御できないことに立ち向かわされることになり、

    制御不能となり信頼を失った民主党政権。 

     それに対する失望、信頼失墜の大きさがある。

     「コンクリートから人へ」といういう理想を示しながら

    決して世の中がそのような趨勢になっていないときに、理想の空売りになって

    民主党ではなあー、となって行ったこと。

     最低でも県外といった沖縄基地建設が急変して抑止力として必要と

    理想を投げ捨ててしまったことで、

    やっぱり理想主義では政権運営はできないとなったこと。

     消費税について言えば、それをアップすることの政治的決断、すなわち財政健全化を

    当時野党の自民党と約束し、解散を約束せざるを得なくなっていたことなど

    あれやこれやで民主党政権が増々信頼を無くしていったこと。

     その結果安倍第二次政権を許してしまったということになる。

     この失敗から回復するのは大変難しい。

     この悪政をする安倍政権でも相変わらず支持率が急落しない。

     

     最近では今村復興担当大臣の「避難者の自己責任」発言

    森友学園100万円渡していないの嘘、低価格購入の斡旋収賄ともいうべき

    アッキード事件、南スーダンへの派遣・撤収問題、沖縄辺野古の沖縄差別ともいうべき

    米軍基地建設強行、そして、それでも超危険な共謀罪法案を提出するこの凶暴な政権。

     

     これらができるのは、国会で3分の2勢力を持っているからだ。

     野党共闘の動きが出る中で、総選挙をロシアとの会談成功などをもって

    やろうとしたが、それもまったく失敗に終わって、

    これでは解散後3分の2は取れないと思い解散総選挙をしないで来ている。

     3分の2勢力を持っている間に次々と悪法を成立させようということだ。

     野党も頑張っているが3分の1では、どうしても安倍政権を攻めきれない。

     頼みは市民運動、労働運動の盛り上がりだが

    労働運動は総評が解体されてから力がぐんと弱くなっている。武器輸出や改憲に反対できない

    労働組合が育ってしまっている。

     今、3,11後に勃興してきている市民運動は、まだまだひ弱な状態だ。

     いま一生けん命に労働運動の再生、市民運動の更なる勃興を果たそうとしているが、

    労働者が低賃金・差別賃金・過酷労働などで団結ができにくくなっている。闘う力がそがれてる。

     市民運動はリタイアーした人々によって起動されているが、それでは持続性・結束性が難しい

    状態だ。

     しかし、今、少子高齢化社会にあって、

    精一杯にリタイヤ―組が取り組み労働者の立ち上がり、市民の立ち上がりを

    呼び起こすところから始めるしかない。

     要するに一人一人が自立し、そのつながりの力で徐々に社会を変革していくことが

    結局のところ全人類を解放していく道になるのだろう。

     市民運動は、力強さがあるのか、そこに力強さが備わってくるようでなければ、

    所詮張子の虎、所詮弱者のたわごとということになる。 

     

    共謀罪は、いらない

     

     

    4月7日朝刊に出てます。

     

     

    2017年4月からの取り組み
      (平和のため、世直しのため、時間の許す方は参加してください)

     

    4月9日(日)西宮ピースネット

    時間=11:00〜12:15

    場所=JR西宮駅

    (戦争法廃止、辺野古新基地建設反対、原発再稼働反対、放射能汚染を許さない署名などに取り組みます)

     

    4月9日(日)財源はある!不公平税制の是正で社会保障の充実を!

    「市民の手」第2回公開学習会

    時間=14:00〜

    場所=神戸市勤労会館403号室

    お話:猪股正(公正な税制を求める市民連絡会事務局長・辯護士)

     

    4月13日(木)
    戦争法廃止、沖縄基地建設強行反対
    改憲策動許さない街頭宣伝活動
    時間=15:00〜16:30
    場所=神戸三宮マルイ前

    主催:安保法制関連法廃止市民の会

     

    4月14日(金)関電包囲行動
    時間=11:00〜20:00
    場所=関西電力本店前(大阪中之島 科学館斜め前)

     

    4月15日(土)辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動
    時間=13:00〜14:00
    場所=神戸三宮マルイ前(そごう百貨店の向え)4月7日(金)関電包囲行動
    時間=11:00〜20:00
    場所=関西電力本店前(大阪中之島 科学館斜め前)
    (今や20人は参加する人気スポット)4

     

    4月16日(日)伊丹自衛隊第三師団・防衛省申し入れ
    時間=10:30〜
    場所=第三師団西門前
    (申し入れ内容:安倍の戦争政策に抗議)
    *申し入れ後、11:00〜11:50まで阪急伊丹駅北側で、申し入れの報告と、

    「戦争法」廃止2000万人署名に取り組みます。チラシは各地宣伝で撒いているものを使います)

     

    4月23日(日)

    辺野古の新基地絶対とめる!

    時間=14:00〜16:00

    場所=あすてっぷKOBE(神戸駅北10分)

    沖縄からの訴え「沖縄、辺野古のいま、これから」

    お話:安次富浩さん(ヘリ基地反対協・共同代表、辺野古テント)

    アピール:辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動、カヌーチーム辺野古ぶるー参加者

    学習会後デモがあります。

     

    5月3日(水・休)「アベ政治を許さない」掲示日
    時間=12:30から13:00
    場所=神戸三宮マルイ前
    (手持ちの「アベ政治を許さない」を持って参加して頂けたらありがたいです。少しは私が持って行きます)

     

       振込先:00920−3−281870、加入者:意見広告

     

    アソシエ・トモはプロバイダーの都合で閉鎖されましたが、USBメモリーに画像も含めて保存しています。小沢一郎が、「第七艦隊だけでいい」といったことから小沢たたきが始まったこと、3.11東日本大震災原発事故後、関電包囲行動を始めたこと、沖縄辺野古米軍新基地反対の取り組みのこと、海外派兵はするな第三師団・防衛省申し入れのこと、特定秘密保護法、戦争法、南スーダン派兵反対の取り組みなどが記録として残っています。必要な画像・ニュースは、何らかの形でお伝え頂ければ、お渡しできます

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    2017.07.24 Monday 21:27
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